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平成20年9月8日 午後1時より一般質問をいたしました。
下記にて一般質問の原稿を記させていただきます。
*実際は少し内容を肉付けしております。
スポーツ振興体制の強化は早急に進めるべきである。
8月6日、9時より総務建設常任委員会協議会が開催され、町より平成20年度大磯町行政改革(案)機構改革の基本方針、機構改革(案)のポイント、機構図(案)の資料が配布され 説明がありました。
改革のポイントとして、
○スポーツ振興体制の強化
町長部局に「スポーツ振興担当」を設置(保健・スポーツ振興業務の集約)、又 機構改革の基本的方針の中に スポーツ振興体制の強化、増え続ける医療費抑制に努めるため、スポーツを競技としてだけでなく、健康づくりの視点からの進行を促進する組織を設置します。
とあります。
私はこの機構改革(案)には大賛成であります。
現在は教育委員会の生涯学習課 スポーツ班がありますが、町長部局に「スポーツ振興担当」を設置するという町長の方針・目的等を詳しく説明してください。
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●骨子案の機構図案を見ますと 健康づくり推進室を置き、健康づくり担当、スポーツ振興担当を設置となっておりますが、健康づくり推進室は 今までと違い スポーツや健康に対し大変広範囲に取り組むようですが その組織人数(職員)は 何名程度の配置を考えておられるのか。
健康づくり推進室は図表下に書かれている 保健センターに設置と考えてよろしいのかお答えください。
●この健康づくり推進室における 健康づくり・スポーツ振興担当は大変な重責となると思いますが、町職員の中にスポーツに対して熟知し対応できる職員はおられますか。
また、協力組織団体等はどのように考えておられますか。
●平成18年6月議会に教育委員会教育次長(現 鈴木総務部長)が答えられておりますが、いろいろなスポーツを研究していただき 体育向上に努めていただいている体育指導員の位置付けは非常勤特別職職員である。
最近9月1日回覧板にて「おおいそ体指だより」4号が届き、今年に入り積極的に1号・2号・3号・4号と配布。また、ニュースポーツ体験会も開かれ 議長・議員も参加しましたが、来年度に向けての新組織との関連はありますか。
●体育指導員は 現在16名と聞いておりますが、その16名の方々の年間活動状況、要するに 活動日数 及び 活動日参加の出席割合は どの様な現状でしょうか。
●平成18年6月議会の中で 前教育長は 体育指導員の理想的な数は地区ごとに1名。24名ぐらいが理想と思っております。と答えられ、それに対し私は 24名が理想ならば理想に近づけて下さいと申し上げました。
2年経過して現在も16名。新しい組織を実現し 実行していく上には、何人を考えておるのでしょうか。
●全国にも スポーツ振興の強化を推し進めている市町村も多々見受けられます。
②太極拳を取り入れた介護予防事業(596万)福島県喜多方市
毎月第一日曜日を制定し、月一回は「健康」を意識してほしい、健康医療都市 伊勢崎を目指す。ポスター・幕・ウォーキングマップ・健康情報ステーションの設置
町は改革の重点ポイントの3番に挙げてありますが、大磯町として何か考えておられるような事はあるのでしょうか。お答えください。
●私は議員になり 一貫して町にお願いし続けて来たのが、町民のための室内体育館が他の市町村にはあるが 大磯町はない。
すぐにとは言わないが、将来の建設に向けて 建設基金の積立を実行してほしいと言い続けて参りました。
それに対して 平成18年6月議会で 前町長は「平成11年度になると、社会経済の低迷によって基本計画で計画された整備内容を実現する財政的裏づけの確保が困難である。体育館の建設計画の凍結となりました」と答えております。
この度の機構改革案の大きな目玉であるスポーツ振興体制の強化。
当然 スポーツ・進行体制の強化と言えば大磯町だけにない「室内体育館建設」は町民の願いであります。
当然 体育館抜きでは考えられないと思いますが、町は「室内体育館建設」を実現する為にどの様な考えをお持ちでありますか。
葛川サミットは大磯町としての現状の位置付けはどの様になっているのか。
8月2日付湘南新聞に「湘南里川づくり」平塚・秦野・伊勢原の3市長と湘南地域県政総合センターが この程 共同宣言に調印したと掲載されておりました。
県は金目川流域を自然と調和共存していく為の地域の貴重な財産としてとらえており、
①流域の豊かな自然や地域文化の再生
②市民・企業・行政等が共に連携・協定して、みんなに親しまれる里川づくりを目指す。
③推進するための体制づくりと方策を流域住民と共に検討する。
の3つの共同宣言した。というものです。
平成14年8月12日設置された組織である「葛川サミット」(中井町、二宮町、大磯町)は満6年を経過しております。
大磯におきましては、「葛川サミット」は現在までどの様な対応がなされ、現時点の位置付けと今後の町の対応は。
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●今年の7月17日(木)平塚市美術館ミュージアムホールに於いて 3市2町広域行政推進協議会が開催され、平成21年度神奈川県への要望についての議題がありました。要望書の中「河川、下水道関係」に金目川水系、葛川水系河川の改修・整備促進 及び 計画の意向反映と書かれております。
→ 資料を見る。要点を読む。
何年前から3市2町の要望書の中に葛川問題が提起されたのか。
今年が初めてなのかお答えください。
●この来年度の神奈川県への要望書作成について、大磯町はどの様な意見等を述べ、どの様な役割を果たしたのか説明して下さい。
●平成20年度3市2町広域化推進協議会名簿に大磯町のみ幹事1名、他の3市1町は2名。何故 1名で良かったのか説明してください。
私としては積極性が足りないとしか思えないが。
●平成14年8月に葛川サミット会則が施工され、12月には3町の趣旨に基づき 二宮町ラディアンに於いて 第1回「葛川フォーラム」を開催しております。
環境問題に関心のある住民が参加し 葛川の清流を取り戻す取り組みや、葛川を活かした町づくり、「かつて子供達は川遊びから多くのものを学んだ。今 自主性や責任感のない子供が多いと指摘し 河川の復活が正しい教育へつながる」と強調しました。
翌15年6月には 第2回「葛川サミット」が開かれ、資料によりますと 中井井ノ口小学校、二宮小学校、大磯町では国府小学校児童も参加しております。
「葛川の清流を取りもどす ミズガキ宣言」が子供たちによるミズガキ代表の宣言がありました。その宣言の主旨・内容を説明してください。
●その子供たちの「ミズガキ宣言」を受け 町はどの様に受け止め 葛川に対する町の姿勢に変化はあったのか。議会には説明はあったのか お答えください。
*「ミズガキ」とは川などの水辺で遊ぶ子供たちの事をいいます。
*水辺から子供達(ミズガキ)の遊ぶ姿が消えた。
●平成18年9月議会決算審査会の中、私も副町長 貴方も決算委員として同席しております。
質問に「葛川サミット」の金額を聞かれました事を覚えておりますか。貴方の質問の参加費についての答弁に対し「3町を流れている葛川サミットは、お付き合いのようなものである」「大磯町を流れる葛川は下流にあり、町民の意識が低い」と前町長が答弁されています。副町長、町民の意識が低い 下流の地域とは私の住んでいる新宿 そして中丸両地域であります。
もちろん貴方は中丸地区で生まれも育ちもミズガキであると私は思っております。大磯の財産である葛川に対しての河川整備、遊歩道の設置は急務であると思います。
副町長の葛川整備、遊歩道設置に対しての率直な気持ちと今後の町対応の進め方をお示し下さい。
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【 最終更新日時 : 2008-09-08 23:27:32 】










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