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Home > 大磯駅バリアフリー完成見学会

2008年 03月 31日

大磯駅構内で11時より、真冬並みの寒さの中、とり行われました

大磯駅バリアフリー化事業とは

  1. 大磯駅バリアフリー化工事の概要
    エレベーター2基、エスカレーター2基を備えた跨線橋を新設、
     駅構内のトイレは、多機能トイレを含めて建替えられました。
     
  2. 工期
    平成18年11月~平成20年3月
     
  3. 総事業費
          約 7億円(国や県および大磯町の補助金を活用)
     
  4. 施設の供用開始
    平成19年9月11日(火)  新設の跨線橋
    エスカレーター(駅舎側)
    平成 20年2月27日(水)  エレベーター2基(駅舎側・ホーム側)
                                                 エスカレーター(ホーム側)
    平成 20年3月10日(月)  駅構内のトイレ

 

大磯駅前公衆トイレ(町事業)

  1. 施設の概要
    敷地面積 86.44㎡   建築面積  45.51㎡  延べ床面積41.88㎡
    構造   鉄筋コンクリート造、 一部木造平屋建て
     
  2. 工期
    平成19年7月~平成20年3月
     
  3. 総事業費
    約  1,800万円
     
  4. 設計・管理 
    株式会社  東和設計
     
  5. 施行
    土谷建設  株式会社
     

私の感想

高齢者、障害者にとても優しいバリアフリーとなり、 町民の方々も満足なさると思います。

 しかしながら、私は 3月議会一般質問で私自身が質問し、益々、  大磯町のバリアフリーに対する考え方に疑問を持ちました。

 ※駅までの道路は狭く、車椅子の方は全く通行出来ません。

町は膨大な税金をつぎ込み、大磯駅バリアフリーは完成しましたと、 胸を張り、誇らしげに町民に訴えるでしょう。

大磯駅、施設等のバリアフリーだけが全てでは有りません。

車椅子で、他人の力を借りず、自分自身の力で移動できる事こそが、真のバリアフリーと言えると私は信じております。

バリアフリー事業は、これから始まるのです。


【 最終更新日時 : 2008-04-04 15:51:34 】

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