大磯駅構内で11時より、真冬並みの寒さの中、とり行われました
大磯駅バリアフリー化事業とは
- 大磯駅バリアフリー化工事の概要
エレベーター2基、エスカレーター2基を備えた跨線橋を新設、
駅構内のトイレは、多機能トイレを含めて建替えられました。
- 工期
平成18年11月~平成20年3月
- 総事業費
約 7億円(国や県および大磯町の補助金を活用)
- 施設の供用開始
平成19年9月11日(火) 新設の跨線橋
エスカレーター(駅舎側)
平成 20年2月27日(水) エレベーター2基(駅舎側・ホーム側)
エスカレーター(ホーム側)
平成 20年3月10日(月) 駅構内のトイレ
大磯駅前公衆トイレ(町事業)
- 施設の概要
敷地面積 86.44㎡ 建築面積 45.51㎡ 延べ床面積41.88㎡
構造 鉄筋コンクリート造、 一部木造平屋建て
- 工期
平成19年7月~平成20年3月
- 総事業費
約 1,800万円
- 設計・管理
株式会社 東和設計
- 施行
土谷建設 株式会社
私の感想
高齢者、障害者にとても優しいバリアフリーとなり、 町民の方々も満足なさると思います。
しかしながら、私は 3月議会一般質問で私自身が質問し、益々、 大磯町のバリアフリーに対する考え方に疑問を持ちました。
※駅までの道路は狭く、車椅子の方は全く通行出来ません。
町は膨大な税金をつぎ込み、大磯駅バリアフリーは完成しましたと、 胸を張り、誇らしげに町民に訴えるでしょう。
大磯駅、施設等のバリアフリーだけが全てでは有りません。
車椅子で、他人の力を借りず、自分自身の力で移動できる事こそが、真のバリアフリーと言えると私は信じております。
バリアフリー事業は、これから始まるのです。
【 最終更新日時 : 2008-04-04 15:51:34 】















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