日本三大俳諧道場の一つとして知られる大磯の「鴫立庵」で
恒例の「大磯西行祭」が開かれました。
鴫立庵は平安時代末期から鎌倉時代初期の歌人・西行法師が、
この地で有名な和歌を詠んだことから、江戸時代初期に俳人が草庵を設けた。
西行法師の遺徳をしのび、俳句・短歌の振興を目的にした大磯町主催の西行祭は
今年が 51回目を迎えました。
2月にわらぶき屋根の葺き替え工事が完了したばかりであり、
式典には、町や俳諧の関係者ら百人を超える参加者があり、
庵内の西行像への献茶や尺八の献奏、献花などが行われた。
一般、小・中学生の部に寄せられた献詠俳句・短歌千五十九点の中から
入選作品が披露されました。
「西行祭」式典は11時から初められましたが、あいにくの曇り模様で、
少し霧雨のなかで行われ、予定の1時間で無事終了いたしました。
本日の開会の言葉は 大磯町議会総務建設常任委員長、
私が役務として務めさせていただきました。
献花の花は「桜」の小枝であり、とても華やかに感じられました。
【 最終更新日時 : 2008-04-02 17:54:39 】
















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