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Home > 大磯町議会 > 平成15年9月議会 一般質問 の答弁整理

2003年 10月 16日

下記内容は 平成15年度 9月議会 一般質問(H15,9)を行う為に
文章にまとめ、下記内容を一般質問にて読み上げました。

所々の箇条書きは、更なる質問等をまとめた形となっており
読みにくい部分も多いかと思いますが、どうぞご了承くださいませ。

島崎藤村邸まえの芝地 地図はコチラ


本日は、町所有の土地の有効活用という視点から 2問 質問させて頂きます。
私の質問は 皆様におききぐるしく わかりにくい点が 多々ある事と思われますので お手元に 質問資料として 2部の 現地写真を用意させて頂きました。どうぞ 参考になさって頂ければ幸いです。

まず 第1問は 島崎藤村邸前 町所有の土地に関して 質問させて頂きます。
この土地は 町が 買い上げて 10年以上たち 現在まで 多くの町民から「なぜ あの土地が 高額な税金を投入し 何もなされないまま 現在に至っているのか。いったい 町は 何を考えているのか」との 疑問の声が 日々大きくなっておりますのが現状です。
それでは 質問いたします。

イ. 買い求めた時期、面積、金額
ロ. 何の目的で買い求めたのか
現状況は 公園とか称しているが 実質放置されている状態はなぜなのか。
ハ. 今後 この土地に対する町の考えは どの様になっているのか。
計画はされているのか。
以上の3点を 明らかにして下さい。

次に2問目に うつらせて頂きます。
現在 大磯町に 国府地区 3ヶ所、西小磯 1ヶ所、大磯東町に1ヶ所計5ヶ所ある 町営住宅に対しまして 質問させて頂きます。

イ. 5ヶ所の総面積は 又 地域ごとの面積は どの位でしょうか。
ロ. 昭和28年から30年と3年間に渡り 50ヶ所建設されましたが現在の地域毎の 入居状況 並びに 家賃は どの様になっているか。現状をお知らせください。
ハ. 現在 住宅福祉としての目的に かなっているのか。又、今後も このままで進むのか お聞かせ下さい。
以上 3点 宜しくお願い致します。


それでは 1問目の 再質問をさせて頂きます。
去年11月 「三沢 たつお の政策 ザ・ウェーブ」の中に書かれております文面で「他の町との"ちがい"が 大磯町の"良さ"です。たくさんの人たちに いつまでも "愛される 大磯町"であるために、歴史を大切にし 風情ある町づくりを目指します」と 述べております。それから 今年3月の 定例会議会録P414ページ 後藤 前議員の 湾港整催構想にかかれる問題に対して このように答弁しておられます。
「将来、この町が 活性化するのは 観光資源しかありません。別荘郡をはじめとする この町が有する この資源を 有効活用して 活性化することが この観光立地としての この町の生き方であります」と 力強く 答弁なされております。
この様な事を 見聞きする1町民であり 1議員である私にとりましては 大変 この町に対し 強い信念と情熱をお持ちになる町長のお気持ちが 充分推察され 大磯町にとって 明るい希望が持てる気がいたします。

※ しかしながら 現在 観光の目玉といっても良く 年々観光客が増加している 藤村邸前の土地…
※ 前の道路は 一体どうなって この様な ぶざまな姿をさらしているのか。
※ 雨が降ると 道路がプールになり 藤村邸前の側溝に流れ込んでいる現状を 町は どの様に受け留めているのでしょうか。
※ 石畳とかとの 藤村邸にみあう 道路整備等は 考えられないものなのか。


 2問目の 町営住宅に対しましての 再質問をさせて頂きます。

※ 平成8年3月 先輩であります 鈴木美保子前議員の 総括質問の中で 町営住宅は 建設後40年を経過し 居住者が転居した場合 直ちに 取り壊しているのは 周知の通りであります。建て替えについては 幾度となく実施計画に上がり その度に 先送りされてきました。
阪神大震災の 直接の死者は その88%が 家屋の倒壊による 圧死か窒息死であり、倒壊した家屋は 木造アパートはじめ 老朽住宅に集中していたと 言われております。地震と町営住宅に対するご所見を との質問に対しての 町側(町長)の答弁は町営住宅は 既に建設省の方から 建て替えの要請はございます。町としては 財政事情 厳しいし 今 建て替えるとしたら どういうものが 果たして必要なのか。何か生活難の時代に 要請されたものと 今 特に 高齢者福祉が急務の課題である時代とは 事情が違う今 ご指摘いただきましたように 地震対策という観点も よく考え 今後とも検討していきたいと考えております。平成10年6月議会 松永絹子 前議員の 福祉住宅整備の質問の中で「3月議会の 住宅条例の審議で 今後 建設を含めた整備を どうするのか。一般住宅に対して 高齢に配慮した住宅が必要であり 高齢者の 単身向けの 共同で過ごせる場を持った 住宅を設置する事を 町は考えているのでしょうか」との 答弁で、「一番の問題は 財政負担。立て直す場合には 今の町営住宅の用地を使う事になるだろうけれども 今 お住まいの方との 整合性を どのように図るのか 非常に難しい課題かと思います。今日お答えしておきたい事は そんなに先ではなく 正面から こうした高齢者対策としての それがワンルームであるか グループホームであるかは ともかくとして、高齢者 特に 独身老人的な存在の方達に対する 何か施設的な課題がでてこようかと 考えております」と答えております。
現在 現時点で 三沢町長 もしくは 町側は 以上の 平成8年 平成10年の町側の答弁をふまえて 現在 及び 今後のしっかりとした 未のある答弁をお願いいたします。

A.写真撮影 7月24日 国府新宿山側、月京
  写真撮影 9月10日 東町、西小磯、国府新宿海側
  現地確認 9月16日
B.東町福祉住宅 ×1ヶ所のみ 草が刈られておりました 9/16
  火事の心配は 無いのでしょうか。

※ 6月定例会 町長の行政執行状況報告 によりますと 町営住宅事業につきましては 入居者26世帯に対し 平成15年度 家賃を決定して 納付書を発送しました。又、空き地 23区画の除草 及び ゴミの撤去を行いました。と議会で報告されております。
写真をご覧戴いても おわかりの様に 1ヶ所を除いて あとの 23区画 全く 町長の報告通りとは 信じられません。一体どの様な計画で管理をなされておられるのでしょうか。お聞かせください。

各 町営住宅の現状は 写真でご覧戴くような あり様です。
 各地域とも 高級住宅地の中にある違法駐車の問題
※ 町営住宅の修理は 現在 住居者個人の問題であると聞いておりますが 写真のごとく 建物の外壁も破れ 家のきしみで 雨戸もあかず 軒先の柱も腐りくさいものには フタをしろ の様な 行政の姿しか見えません。一体 町はどの様に考えているのか。


大磯町 第三次総合計画 1996年度~2005年度 平成8年2月策定
第1章 健康で安心してくらせる ふれあいのまち(P69ページ)
第7節 住宅福祉
〈検討課題〉
(1) 住宅建て替えをする必要がありますが、収入超過者の問題もあり、町営住宅管理計画を策定し、福祉施策としての位置づけを明確にする必要があります。
(2) 建て替えに当たっては、推進組織を整備する必要があります。
※本当に建て替え等は するのか しないのか。万年検討課題で おしまいなのか

〈基本計画〉
(1) 取り壊しを推進します。また、建て替えにあたっては推進組織を整備し、中層耐火構造で一部を高齢者用と位置づけ、ケアハウス等を併設した福祉対応型の住宅として建設を推進します。
(2) 収入超過者に対して公社、公団等への幹旋に努め、低所得者の入居促進をはかるとともに、高齢者・障害者の入居についても考慮します。

大磯町第三次総合計画 後期基本計画 ニューおおいそプラン21
第1章 第5節 住宅福祉(P56ページ)
【現況と課題】
近年ひとり暮らし高齢者を中心に町営住宅い対する要望が高まっています。建て替え計画や住宅管理計画が必要であり、今後、高齢社会に向けた高齢者住宅や障害者も安心して住める福祉住宅の整備が必要になっています。

● 施策の方向 ●
住宅管理計画を策定し、高齢者や高齢者向けの住宅を中心に、福祉住宅の整備を図ります。

● 基本施策
 ○ 住宅管理計画の策定
   建て替え意向調査を実施し、調査結果を踏まえた住居管理計画を策定します。
 ○ 町営住宅の整備
   高齢者や障害者向けにケアハウスなどの併設も考慮に入れた福祉対応型町営住宅への建て替えを図ります。
   収入超過者に対し公団住宅などへの入居幹幹旋を推進します。
※福祉住宅の整備が必要になっている 又 整備を図ります、策定します、
 建て替えを図ります。一体何が本当なのか。真実はどこにあるのか。


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