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2007年 10月 30日



午前10時 場所は湘南農協大磯支所3階で大磯町農業問題につきまして 初めて開催されました。

はじめに JA湘南代表理事組合長 安藤昌明氏の挨拶、
大磯町町長 三好 正則氏より 挨拶が続き、出席者紹介が行われました。

湘南農協より町に対して「平成20年度農林施策要望」が出され
説明を受け、続きまして 大磯町より 「平成19年度大磯町農政関係主要施策」の説明がありました。

懇談に移り、出席メンバーより現状の課題・今後の課題 問題点など多々意見が出され、大変盛り上がりました。

-地産地消を推進する直売形態等への対応可能な仕組みに改善することが必要。
-都市農協における認定農業者のメリットを明確化することが、中核的な担い手の育成・確保にとって最重要の課題。
-食農教育(食育)の推進にあたり、農業体験など町の関係部局の連携強化と、小・中学校などの教育関係者の理解や協力についての働きかけ。

私も初めて農政懇談会に出席させていただき、大磯町農業従事者の切実な現状等を聞くことが出来、今後大磯町議員の方々と共に大磯地域の農協役員の方々と会合を持ち 農業施策を検討していかなければならないと痛感いたしました。

今後 必ず農協役員の方々と会合を持つ事を企画したいと心に決めました。



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