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Home > 大磯町議会 > 平成18年12月議会 一般質問通告書(滄浪閣は大磯町に残せるのか)

2006年 12月 13日

平成18年12月議会 一般質問通告書 の中の
滄浪閣は大磯町に残せるのか)の質問内容を 簡単にまとめました。


:arwright: 大磯町役場 地図はコチラ
:arwright: 滄浪閣 地図はコチラ


***滄浪閣は大磯町に残せるのか
滄浪閣を買い取り、庁舎など有効活用をはかると声明なられましたが、もし そのような事になったら 町民はもろ手を上げて喜ぶであろうと思います。

12月9日土曜日発行の 湘南新聞 滄浪閣に庁舎移転 と大きく掲載されました。


売却が進められている滄浪閣を大磯町が買い取る可能性が出てきた。
町長選で初当選した 三好正則氏が庁舎機能を滄浪閣に全面移転させる構想を明言したからだ。
「ぜひ実現して欲しい」と言う住民の願いも少なくない。



と書かれておりますが、その紙面の中にも指摘されております 土地面積が5000平方メートル以上の場合 公有地拡大推進に関する法律(一定の要件のある土地は 売る前に県に届けなければならない)と有りますが、要するに民間同士で売買契約が交わされようとしても 自治体が買いたいと言えば優先的に買えると 有利な法律であり、直接交渉となり 金額が折り合えば 町が買い取る事が出来る とあります。

新町長は公有地拡大法を踏まえ 期日も迫っていると思いますが、今日現在の動きと 今後 実現に向けての取り組み 又 なんと言っても購入の資金調達は町民も注目しております。

新聞紙上にも書かれておりますが、庁舎機能を全面移転させるとありますが 滄浪閣駐車場敷地は膨大に広く 庁舎以外の構想も他に考えておられますか。

三好新町長の考え方を 出来る限り具体的にお示しください。


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