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Home > 大磯町議会 > 平成18年度9月本会議 土橋議員の一般質問の原稿

2006年 09月 14日

平成16年9月11日に行われました土橋議員の一般質問の
書類でございます。

庁舎移転問題・ゴミに対する町民の意識について質問いたしました。

:arwright: 大磯町役場 地図はコチラ
:arwright: 万台こゆるぎの森(野村跡地) 地図はコチラ
:arwright: 滄浪閣 地図はコチラ


平成18年9月議会 一般質問
5番議員 土橋 秀雄

***今後 庁舎移転問題は
-耐震補強は あくまでも庁舎移転の緊急仮処置として行われたと 私たち特別委員会は理解しているが、この耐震補強で町は全て解決したと考えているのか。~
今後 町は 庁舎移転問題を白紙にふしたと考えてよいか。
-野村跡地(現在 万台こゆるぎの森と称している)は、庁舎対策特別委員会の会合の中で 3つの移転候補地(本郷山・西小磯吉田邸手前・元SKDのあった場所)の一つとして浮上し、委員会も現地視察・調査をし 最有力候補地となりました。~
その後、前町長は何度となく 野村と交渉してきましたが 途中 4年前の町長選で 三沢町長 あなたと成りましたが、庁舎移転の最有力候補地であった事の一連の行政側、町議会側の努力は良くご存知だと 思います。その事実に対して どの様に受け止めておりますか。
-現在 町は 里山にする 里山にすると動いているが、里山にする為に 野村跡地購入に賛成をした事はありません。何故 里山にこだわるのか。答えてください。
-6月16日 定例全協が開かれ、町側より「大磯プリンスより 別館滄浪閣を 19年3月を持って 営業を終了し売却をする」との説明があったと報告されました。~
滄浪閣は 町の中心であり、町はプリンスの説明を受け、滄浪閣の施設に対して 現在どのような考えを持ち、議論をなされて来ましたか。
-大磯と言えば 必ず東海道松並木。古河邸 滄浪閣 等、新聞・テレビ・雑誌には無くてはならない風景である。現在 噂話では セレモニーホールとか言われておりますが、大磯町民にとって最も大事で関心のあることである。大磯町づくりにとって、絶対不可欠と考えても宜しいのではないか。
-町は地理的な事も含めて 町庁舎移転を含めての考え方はもてませんか。本庁舎・国府支所・消防本署・消防国府支所、この4つを1ヶ所にとの考え方は 考えられませんか。
-4つの跡地は 売却にしろ 跡地利用にしろ 町づくりの大きなキーポイントになると私は確信いたします。~
まず、消防職員の人員不足の解消、施設の消防車を含める備品の有効活用を含め、億単位の金額が節約できると想定されますが いかがなものでしょうか。
-10年ほど前であるが 観光会社の友人に大磯の事を聞いてみると 大変魅力を感じている お客様の要望も多い。残念ながら駐車場がなく バスは通過するしかない。との結論を聞いております。~
6月 全協で 高麗NCR敷地の三井不動産の開発計画が報告されました。駐車台数 2000台、大磯町商店会はもとより、観光立町 大磯町には駐車場がありません。~
9月5日 小田原商店会 会長から 夕方5時ごろTELがあり、小田原を上げて対策を練り上げているとの事ですが、大磯町は三井不動産の開発が 近い将来現実となった時、あわてて巨大な黒船襲来と慌てても 後の祭り。~
町づくりは 大磯町町長の大きな仕事です。庁舎移転を第一頭に 大磯町民の為、10年・30年・50年先にと 誇れる町づくりに 発想の転換はできませんか。

【 最終更新日時 : 2008-08-12 15:16:04 】

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