6月13日、「駅バリアフリー化の早期実現を求める申し入れ」を行いました。
提出した申し入れ書の内容は、下記のとおりとなります。
平成18年6月13日
大磯町町長 三澤龍夫 様
****駅バリアフリー化の早期実現を求める申し入れ
みんなが納得できる駅バリアフリー化を早期に実現する議員の会
-町議会議員~
土橋 秀雄・柴山 賢一 ・山田 喜一・山口 陽一~
吉川 重雄・竹内恵美子・坂田よう子(議会席順)
私たちは平成17年12月議会、平成18年3月議会、駅バリアフリー化対策特別委員会、そして6月議会の審議に基づいて、みんなが納得できる駅バリアフリー化早期実現のために、町計画案に対して下記の改善を申し入れます。
記
+エレベーター2機(ホームと改札側)の車椅子動線の安全確保
+新連絡跨線橋(3m)の拡幅
+ホーム側の東階段(平塚側)の設置(緩やかな)
+障害者トイレの共有など駅内外の整合あるトイレ等の一体整備
+その他~
① 町負担金2億円の精査~
② ホーム屋根の延長整備(9両から15両まで)~
③ 駅舎の早期耐震化~
④ 駅バリアフリー化のシンポジウム開催
(エスカレーター設置について、大磯駅は狭隘なホームと改札通路のため、現計画でのエスカレーター設置は危険であり、足の弱い人は下りを要望。また、通路がふさがれ駅利用が制限されるため、ホームの拡幅と駅舎改造のとき上下を設置すべきである。)以上










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