


本日は 午前10時より 六所神社にて国府地区戦没者慰霊祭に出席いたしました。
来賓は 町長・議長、議員は私 土橋 と 山口議員の二人でした。
一年に一度行われる この慰霊祭に出席させていただき、いつも心身ともに緊張感が感じられ、いろいろな皆様方の挨拶の中 国府地域から233名の尊い命が 戦争において失われたという事実は いつまでも消すことが出来ない事実であります。
国府地区忠魂碑を調べてみますと 昭和3年12月1日、天皇即位の御大典を記念して国府村役場の東側に建立されました。
銘文は「陸軍大将 一戸兵衛書」、裏面では日清・日露の戦没者の名前が刻まれております。
その後 村の有志により 六所神社の境内に再建されたのは、昭和59年、軍恩会や 心ある方々により 六所神社の境内の現在の地に移し 慰霊堂を建立し、その霊をお祀りしています。
ただただ 現在の平和の時代の礎となった方々のためにも、戦争は 二度と起こしてはならない、起きてはいけない。
【 最終更新日時 : 2008-09-24 17:13:01 】










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